シロクマの屑籠有料記事
このブログにはPVの回転速度が速い時期と遅い時期があり、現在は遅い時期にあたる。 不特定多数の人にみてもらうならPVの回転速度が速いほうが良いが、あまり多くの人にみてもらいたくない場合、みてもらってもしようもない場合は後者のほうがふさわしい。で…
>>患者満足度で医師をランク分けそれが事実だとしたら、商売人としては尊敬できても、医師としてはかなりヤバいのでは?精神科において、患者の「主観的満足度」でインセンティブを与えたら『短期的に患者を気持ち良くさせること』に全振りしたモンスターが…
最近、エヴァンゲリオン30周年のことがあったりして、アニメに対する視聴態度とか、アニメに対する批評的態度について思い出す機会が重なった。私がどうアニメを観るようになったのか、それが私自身を形成するうえでどう大事だったのかを思い出す機会になっ…
数年前に、ある人から防災グッズをプレゼントしていただき、我が家も防災について考えるようになった。 アイリスオーヤマ 【防災士監修】 防災グッズ 防災リュック 1人用 31点 エアーベッド、エアー枕付きで避難所でも快適に過ごせる防災リュック 簡易トイレ…
2025年が終わろうとしている。 ところが私自身の日付は2024年から前に進んでいない。以下は非常に個人的なことで、不特定多数が読むものとしてできあがった感じではない。なので、有料記事エリアに格納しておく。
こんな文章は20代の人がnoteにまとめて胸を張るべきもので、私が書いてどうすんの? な感じだけど、有料記事パートの枕としてまとめておきたくなったので簡単に書く。 世の中には、自分と同じ場所に集まり、同じことをやっているようにみえる人がたくさんい…
氷河期世代力:変化の時代を生きた私たちが、今だからできること作者:吉野 かぁこ花伝社Amazon 来週の9月22日に発売される、吉野かぁこ『氷河期世代力』という本に私のインタビュー記事が掲載されていますのでご報告します。この文章の無料パートはそれに直…
blog.tinect.jp リンク先で、筆者の安達さんは大事なことを言っているように思えたけれども、はてなブックマークではあまり評価されていない様子だった。 「浅い話と思われたくないなら・実際にこなれた話ができるようになるためには、誰かのコピペをリピー…
精神科治療学 Vol.40 No.6 2025年6月号〈特集〉語り、ナラティブ、物語—その精神科臨床における機能と効用—星和書店Amazon 精神科医の仕事として、ナラティブをどこまで重視すべきか、重視すべきとしたらどう扱うのか。最近、精神科治療学の2025年6月号でナ…
2025年も半分が過ぎた。この半年間は、とにかく色々なところでおしゃべりやプレゼンテーションをした。そういうことには幾らか慣れたのは良かったが、長い目で見れば「もっと勉強をしなければ」という思いが膨らんだ半年だったと思う。 この文章は、この2025…
2025年6月4日未明に放送された『機動戦士ガンダムジークアクス 第九話 シャロンの薔薇』は完璧な興行だった。私のタイムラインはたちまちガンダムおじさんたちのしゃべる場となり、いつものようにタイムラインがガンダムネタにジャックされた。地球に降下し…
p-shirokuma.hatenadiary.com AIの脅威は色々あるけど、現在の私には、民主主義や個人の自由にとっての脅威が一番気になる。AIに意見を言わせる振舞いが増え、社会のなかで当たり前になったら、それってヤバいやつなんじゃないか? って意見を上掲リンク先に…
普通でない人生で普通になりたい人と、人生をゲーム化する人と - orangestarの雑記 3月の終わりから4月にかけ、気温の変化が急激で風邪をひいてしまいました。こうなると難しいことは考えられないし、難しい本を読み進めることもできない。こんな時にできる…
元来、ブログは日記や随筆めいたものをズラズラ書ける場所だったはず。そしてここは私のブログなので今日は日記です。でも、日記って常連さん向けなんじゃない? とも思うので有料エリアに隔離することにしました。 日記を書きたくなった発端はこれ↓。 blog.…
[ p-shirokuma.hatenadiary.com blog.tinect.jp 頑丈な人間とそうでもない人間が存在する話と、ドーパミンを味方につけつつドーパミンに頼り過ぎない活動の話を、続けてアップロードした。 これらは創作活動にも、受験勉強や資格取得にも、ゲームやり込みに…
2024年は私にとって甚だ辰年らしい一年だった。今年だけは身体に負荷を省みず、昇龍を目指せ。で、2024年が終わった。やるべきことをやってやりたいことができたと思う。そして2025年が始まった。巳年にあやかり脱皮できる一年にしたいものだけれど。 そんな…
先日、books&appsさんに寄稿した『エリートたちには「縦の旅行」が足りない | Books&Apps』という文章ははてなブックマークだけにとどまらない反響があり、それを読んで糧にした。ただ、こんなに読まれた理由はタイトルのおかげもあったのだろう。私の寄稿記…
そういえば、日本の精神医療では頻出ワードだけれど世間ではあまり知られていない「状態像」について、ちょっと資料づくりしたくなったので、はてなの有料記事スペースを使ってできるだけ簡潔にまとめてみようと思います。常連読者の方以外が読むものではな…
2024年も残り3か月。短い、という人もいようけど、私は全力疾走してきたので、やっと2024年が終わってくれる、という感覚のほうが強い。今年はとにかくやった。がんばった。気張った。しかし人には限界というものがある。2024年、特に中盤のペースで活動し…
人間の命と能力では、この世のすべてを手に入れることなどできない。 たとえばオリンピックで金メダルを取り、なおかつなんらかの分野でノーベル賞を取るのはたぶん無理だ。 それでも人間の可能性と学習能力は高い。デッキの組み方次第ではかなり広い範囲の…
※この文章は「シロクマの屑籠有料記事」に当てはまります。※ 名医、とはなんでしょうか。また、not 名医とはなんでしょうか。 いろんな定義や答え方があるでしょう。「後医は名医」という言葉もあります。「後医は名医」とは、誰かが既に診た患者さんを後か…
今日の文章も、いずれ詳しくまとめたいけれども下書きしてみたかったものなので、有料記事コーナーを使って練習することにする。ただ、不特定多数に開かれた社会適応メソッドまでは、誰でも読める状態にまとめておく。 今も昔も、社会適応のためのメソッドに…
以下に書く文章は完成度が低い。 もうしばらく調べものをしてから書き直したいと思っているものだ。 なので重要部分は有料記事エリアに格納して、壁打ちモードにしておく。 命は生誕で始まり、死によって終わる──その命がどうであるべきかは、昔から議論と実…
先日、とある集まりで「ゲーオタにとってコスパとは何か」という話が出た。これについてボソボソ書きたいことを書くが、これは、単体有料記事として買うほどではないと思うので、サブスクリプションに登録している人だけ読んでくださるのがおすすめです。
こちらの続きです。 前回、精神科の診断トレンドと社会の移り変わりについて書き過ぎてしまったので、今回は思い出話に寄せています。私の停滞期であり、ゲームも停滞、精神科医としての研鑽も停滞、人生も停滞、といった時期がありました。あまり長くないテ…
こちらの続きです。今回は精神分析やドイツ精神病理学の言葉から、アメリカ精神医学や(DSMやICDといった)操作的診断基準に基づいた言葉へと精神医療の現場の言葉が変わっていった、そんな移り変わりについて書いてます。発達障害の診断頻度が高まっていった…
2023年11月23日現在、ブログを書いてられる状況ではなくなってきているので、事前に書き溜めてあったこちらの続きをアップロードします。時代は1999年~2000年頃、私が研修医をやっていた頃の季節です。サブスクしている常連読者のかただけ、どうぞ。
これから有料記事スペースを使って、「ちょっと昔の精神医療思い出話」と銘打った小話を3~5か月ほどかけて連載してみようと思う。二十余年という月日は精神科医という職業のなかではそんなに長いものではないけれども、ここらで昔を振り返って、自分のこと…
当面、毎月一回は同業者や常連さんだけにしゃべりかける文章をつくってみたい。 で、今回のお題は「精神科医も見た目は大事(か否か)だ」
※前半の「ゲームで自分を治す人々の話」は無料です。後半の「自分と戦う依存症と世間と戦う依存症」は、読者を絞りたいので有料です。 ohtabookstand.com 松本俊彦先生の記事はいつもすごく面白い。ご自身もニコチン依存的である先生の記事には、依存症につ…