シロクマの屑籠

はてなダイアリーから引っ越してきた、はてな村の精神科医のブログです。

また、会える。トードとミニマムとテレポと…。

 
 FINAL FANTASY Ⅲ | SQUARE ENIX
 
 ああ、あのゲームが帰ってきた。ファイナルファンタジーシリーズ屈指のアンバランスさ故に素晴らしい、あのゲームが。また、一発で敵をバタバタ殺していく素敵魔法ワールドが帰ってくるのだ!剣で攻撃?はぁ?アホらしい。敵はかたっぱしからヒキガエルにして踏み殺していけばいいのだ。俺は昔から魔法が大好きだった。剣ごときが偉大な魔法に勝てるわけがないと思っていた。それを体現しているのが、このゲームだ。剣なんか振ってる暇があったら、トードを唱えてヒキガエル。「ふうましゅりけん」なんか投げている暇があったらメガフレア。ファイナルファンタジーシリーズのなかでもとりわけ魔法攻撃が強力で、なかでも一発で敵が殺せる魔法の判定が異様に強いこのゲーム。リメイク版を明日買ってみるつもりけど、勿論トードやらミニマムやらデジョンやらに拘るんだろう。唱えまくって、ヒキガエルと小人をつくりまくって、靴でグリグリ踏み殺すのだ。
 
 ああ、どうかどうか、トードやミニマムでバタバタと敵が殺せるバランス調整をお願いします。もし…剣で戦うなんて事があったら…全国津々浦々のFF3ファンががっかりしてしまうに違いありません(確信)。あと、バックアタックを一発くらっただけでパーティーが生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされるバランスとか、インビンシブルを取りに行くダンジョンの非道っぷりとか、おっさんオタにははずせない幾つもの重要項目があるんです。どうか、どうか今ひとつ、あの頃のヒヒヒぶりをもう一度味わわせてください!楽しみに待っています!