シロクマの屑籠

はてなダイアリーから引っ越してきた、はてな村の精神科医のブログです。

コミケに備えて準備開始

 
 夏だ!コミケだ!猫耳だ!
 一オタクたる私にとって、コミケはどうにもこうにも重要なイベントだ。なんだかんだ言っても、コミケから沸いてくる諸々の影響やコンテンツを無視みることは出来ない。
 
 今回の夏コミもまた、地方オタにとっては中央の風と中央のコンテンツを仕入れるまたとない機会だ。もう、細かい絵師さんの同人誌を買いあさるような事は無い私だが、メジャーなサークルの幾つかのコンテンツやオタク評論系の同人誌など、田舎の私がコミケ以外では入手困難(または入手失敗のリスクを負わなければならない)コンテンツをあらかた手に入れなければならない。ちょっとお金はかかるけれど、地方オタクとて何としても手に入れたいと思うものをしっかりと漁るってもんだろう。チャンスを生かせ!
 
 それと、出会いたい人との社交の場としてもコミケは重要だ。今回は、id:anotherさん達とお会いする機会を掴むことが出来た。それ以外にも、コミケ会場で色々な人とお会いする段取りをつけつつある。普段なかなか会えない人達と旧交を温めたり、新しい人と出会ったり。ああ、想像するだけでも楽しみだ。早く来い来いコミックマーケット。さぁ、話すぞ、呑むぞ、騒ぐぞ!
 
 宿の予約などと同時に進行しなければならないのは、「溜まっていた宿題」との格闘だ。東方永夜抄hard、東方花映塚hardを8/13までに私は攻略しなければならない。コントローラの不調などもあって放置していたが、もう放っておくわけにもいかない。サターンコントローラも入手した以上、いよいよゲームスタートだ。永夜抄normalをクリアして半年ほどが経過している。さて、どこまで行けるのか?
 
 あと、『ひぐらしのなく頃』最終章に備えるべく、もう一回り雛見沢を散歩してみたいと思い、現在三章まで再侵攻中。七章までを読んでからやると、一章や二章に思わぬ気づきが沢山あってかなりワクワクする。あらすじは知っている筈なんだけど、ドキドキしながら雛見沢界隈を彷徨う俺。いやー幸せだ。しっかり『ひぐらし』をおさらいして、熱い夏に備えよう。祭り囃子は、もうすぐだ!