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シロクマの屑籠

はてなダイアリーから引っ越してきた、はてな村の精神科医のブログです。

デススマイルズとの遭遇

シューティング

 
DEATHSMILES デススマイルズ
 
 雷電IVを継続している最中に、デススマイルズがリリースされた。CAVEの弾幕シューとしては、久しぶりの横スクロールシューティング。折しもコナミはオトメディウスをリリースした所で、横シューファンには嬉しいところ、なのだろうか。
 
 しかしデススマイルズは横シューとは言うものの、グラディウスやダライアスのような典型的横シューという感じがしない。ベースはボンバー有り弾幕シューティングで、典型的な横シューに比べるとCAVEな感じが強い。そしてグラフィックの雰囲気や地形、スクロールは大魔界村やコットンを思い出させる。敵配置や敵の弾筋のなかには、なんだかとても懐かしい、左右にショットを撃ち分けるタイプのアクションシューティングゲームにありがちな攻撃が含まれていてノスタルジーをそそる(俺がおっさんなだけか!)。自機は上下左右に移動できるうえにロックオン攻撃すら所持しているので、それらの横方向に強い攻撃群だけではそれほどの脅威とはなりにくい。それでも、ゲームに一定のノスタルジーをこっそり忍び込ませるには秀逸なやり方だなとは思う。

とりあえずやってみました

 
 現時点では3キャラ。後一人いそうな感じ。
 

  • 白い風使い

 オプションの火力がかなり強く、貫通性があるため、大きめの目標に対しての火力は甚大。オプションはショット押しっぱなしで固定なので、ボス戦では自機の前にオプションを配置して半のめりにすると大型目標には圧倒的に強い。すごく使いやすい。

  • 黒い死霊使い

 なんだかガンバードのマリオンをもう少し邪悪にしたような見た目。速度性能は悪くないが、ショット手連射でオプション固定なので、ボス戦などではオプションの動きをあてに出来ない。しかもオプションの火力はかなり弱い。ショット押しっぱなし攻撃は、近いリーチで火力が増大するポイントがあるものの、接近戦を余儀なくされる&風使いのオプションに比べれば非力。

  • 緑の炎使い

 移動速度は遅いが火力は大きい。ショット押しっぱなしでオプション固定なので、オプション攻撃はあてにしやすい。しかし、オプション固定の攻撃は短射程の火炎放射攻撃なので、当てれば強力でもリーチは短い。
 
 とりあえずさわってみるなら、もう白い風使い一択だと思う。多くのボスを最も手軽にかなり短い時間に撃破出来、移動速度もそこそこで取り扱いやすいことこの上なし。
 

とりあえずクリアまでの道筋

 

  • 指針:とにかく難度を上げないように、レベル1,2,を使い切ること。火山レベル3でごっそり稼いで点数稼ぎの憂いをなくす方向で。

 
 1-1湖畔。レベル1を選択。かわいいメリーさんはレベルがあがるとどんどん凶悪になるが、レベル1だと簡単この上ない。特に風使いの場合はオプションめりこみ攻撃を使えば楽勝。
 
 1-2火山。レベル3を選択。開幕以降の下方スクロールが始まって間もなくパワーアップを選択して、火山弾でひたすら稼ぐ(2ch該当スレによれば、二回目の岩石噴出ポイントからパワーアップが良いらしい)。とりあえずここで3000万ほど稼いでおけば、2-2,3-2で適当にパワーアップを織り交ぜるだけでも二回のエクステンドは保証されるので安心。
 
 火山ボスはレベル3だけあってさすがに手強いとはいえ、オプションめり込ませ攻撃を駆使するつもりで戦えば最も短い継戦時間であがれるし、他のCAVEゲームの並みの3面ボスよりは楽だと思う。最初の火山弾攻撃の時と、第三形態の破壊可能ボールぼこぼこ攻撃の時だけオプションの位置をいじる。生存率を確保する陣形で。
 
 2-1港街。レベル3を選択。道中にはさして難しい所は無い。稼ぎとか余計なことさえ考えなければハイリスクな場所は無い。ボスの死神は、第三形態のみやや危険か。とはいっても、死神の鎌は、位置確定の直後にあたらない場所に移動する指針で問題なし。ダメージを与えたいとか言ってショット押しっぱなしに拘ると死ぬが、最初は回避重視の方針で焦らずにいけばok。
 
 2-2沼地。レベル2を選択。強敵と呼ぶべき敵はいないが、半漁人が怖いといえば怖い。というのも、王冠を回収する為に接近戦をやっていて夢中になっているうちに、画面下方から飛び出してくるのに気づかないことがあるからだ(暗記すれば無問題になるだろうが)。どこの面でも半漁人嫌い。廃車はロックショットで壊すとライフが出るのでそのつもりで。
 
 ボスは小型の人型なので、オプションとメインショットをきっちり狙って当てていかないと駄目な感じ。壺攻撃は、自機の立ち回りとオプションの配置しだい。ボスにショットを当てやすく、壺に進路を詰まらせられないように考えて立ち回れば割とあっさり退場してくれる。
 
 3-1森林。レベル2を選択。道中は怖い場所は無い。少なくとも、これまでのCAVEのゲームのことを思えば安全な部類に入る。慾をかかなければ大丈夫。
 
 ボスのトレントはオプション攻撃にとても弱いので、全面に押し立てて派手に焼き払ってあげればかなり短時間で倒すことが出来るので問題ない。こいつでレベル3を選ぶと相当手強い攻撃に化けた。こいつきらい。
 
 3-2墓地・レベル1を選択。レベル1なので大きな障害に遭遇することは無い。ボスもレベル1だけあって脆弱。このボスはレベル3を選んでもそんなに怖くない&風使いのオプションをめり込ませると効果絶大なので、点数が足りないなぁと思ったら3-2はレベル3でも構わないっぽい。
 
 お城。ちょっと覚えないと駄目だった。怖いのは騎兵タイプ・ケンタウロス。こいつらを放置すると展開が苦しくなりやすい。逆に言えば連中さえ瞬殺すれば、それほど大きな脅威は見あたらない。中ボス?のメリーさんモーモーも、赤色サイクロプスも、風使いのオプションめり込ませ攻撃の前にはそれほどの脅威ではない。他のキャラクターだと大変そうな予感はする。緑色ドラゴン地帯は、素早い立ち回りと攻撃をすれば、風使いならばちゃんと間に合う。他のキャラだと立ち回りが大変そうな予感はする。
 仮面舞踏会は、現時点では全く手強い場面無し。大型キャラの類はオプションめり込ませで無問題。この辺りは、撃ち返しアリの時に色々と問題になってくると予感しておくことにする。
 パパは適当にやっていれば何とかなる。最初の弾幕は、一列に連なった攻撃をどう誘導するのかという立ち位置だけが問題になる。弾幕そのものはエスプレイドなどに比べても全く怖いものではない。早い攻撃は、回避を重視してあわてず毎回きっちり枠に入れば当たらない。一度や二度ぐらいなら当たって構わないぐらいのライフは残せる筈。パパをやっつけたら素早く接近し、大ライフをごちそうになる準備を。
 ボスは回復したライフとボンバーでごり押しすれば初見でも倒せる。特に言うべきこともなし。
 

クリアだけならエスプガルーダより簡単?

 ただクリアするだけなら、初代エスプガルーダやむちむちポークよりも簡単そう。絵柄もあって、これは初心者が遊ぶにはうってつけのゲームと言えるだろう。ただし、難度を上げた撃ち返しアリプレイや稼ぎはいつものように大変そう。そして本当にこれで全面終了なのか、まだ分からない。
 
 雷電IVが楽しい今、このゲームに大きな労力は割けない。各キャラ二種類のエンディングを拝ませてもらうことを当面の目標にしよう。