シロクマの屑籠

はてなダイアリーから引っ越してきた、はてな村の精神科医のブログです。

高圧的コミュニケーションの実例

 剣かペン(言葉)かを問わず、「俺様の言う事をきけ」「俺達の空気に従わないとボコっちまうぞ」という強い政治的圧力 のせめぎ合い(コミュニケーション)は、娑婆じゅうどこにでも存在する。夫婦の間でも、○○中学校でも、エスキモーのカヌーでも、インターネットの世界でも、どこにでも存在する。どちらが押しつける側なのか、どちらともが押しつけあうのかはともかく、僕らは剣やペンや銃器を突きつけながら会話しているのだ。相手の意見を黙殺するロードローラーのようなコミュニケーションを、僕は恐れている。だけどコミュニケーションのロードローラーは、すぐそこまで迫っている。じゃあ俺が逆襲すればいいか?無理無理。あの人の機嫌を損ねたら、もうなんか大変だから…(´・ω・`)
 
【実例】 

女の子「誕生日にあのコート買ってくれなかったら、もうデートしてあげないんだから!」
シロクマ「は、はい!喜んで!ええもう喜んでご用意させて頂きます!(このクソ女がぁ〜!)」

はい!素敵なコミュニケーションですね!
なお、こういうコミュニケーションをゲームで堪能したい方は、civilization4をやるといいかもしれません。毎日土下座外交です。楽しいですよ☆