シロクマの屑籠

はてなダイアリーから引っ越してきた、はてな村の精神科医のブログです。

道化師ブロガー・tm2501さんにご忠告申し上げる

 
 【おことわり】この文章は、ハイコンテキストな“はてな村”的な何かです。この言葉にピンと来ない人にはなんら意味を持ちません。スルーしてやってください。
 
 
 今日、漫画家の小島アジコさんが、『2015年10月22日』というイラストをアップロードしました。
 
 
 
 
 シロクマが魔理沙をじっと見つめています。魔理沙は手鏡でシロクマの動きを見計らっているようにもみえますね。 シロクマは私のアイコンですし、魔理沙はtm2501さんのアイコンです。背景の、塔にのぼった人々は、物見高いはてなブックマーカー達と思われます。
 
 このイラストは、以下の文脈を踏まえたものでしょう。
 p-shirokuma.hatenablog.com
togetter.com
 
 今日、2015年10月22日は「シロクマはtm2501さんに言及しない」と宣言して三年目にあたります。ですから、今日から私は彼に言及しても構わないわけです。
 
 しかし、今、このタイミングで私がtm2501さんに言及する案件ってありますかね?
 
 まあ、三年にわたって無言及を貫いている間に、tm2501さんはといえば、随分と私に言及を繰り返してきました。「シロクマ」などと呼び捨てにされていたのも良い思い出です(^-^)。それと、最低の生活リズムでtwitterに溺れながら「精神医学をアーダコーダ言っていた」頃は、「俺が黙っていることをいいことに、好き勝手書きやがって!青二才め!首を洗って待っていろ!」と思っていました。尊大にみえて小心者のtm2501さんは、「今ならシロクマは言及して来ないから大丈夫だ!」的な計算を働かせていたに違いない。
 
 で、「首を洗って待っていろ」と思って待っていたら、tm2501さんは本当に首を洗って待っていました。
 
 twitterの投稿頻度が生活リズムを意識したものになりました――少なくとも、精神科医の言いつけを破った不規則な生活を全世界に公開するのはやめたようです。最近は、真夜中のツイートが観測されなくなっています。
 
 それと、彼はtwilogを非公開にしました。「精神科医は役立たず」と言いながら主治医の言うこともきかず最低最悪な生活リズムを続けていた自分の過去を、追いかけられなくしてしまったのです。
 
 まあ、私はtm2501さんのtwilogを時々チェックしていたので、その生活実態は把握していましたが。例えば、2015年の1月・2月の第二月曜~金曜日のtwitterの使用状況を抽出したのが、以下の表です。
 

 
 こんなネット廃人じみた生活リズムをやっておきながら、「精神医療は役立たず」といけいけしゃあしゃあと言っていたわけですよ。許しがたい!私は筆誅を加えてやろうと思っていました。
 
 ところが最近は、前言を撤回するようなお行儀の良い事をブログに書き、twitterの夜間投稿も落ち着いてきているので、難癖をつけようにもつけられなくなってしまったのです。
 
 

  • しかし、tm2501さんは「青二才キャラ」のままですか……

 
 ところで、tm2501さんは、未だ「青二才」というキャラをいいことに、はてなブログで道化師を続けているようです。
 
 「男子三日会わざれば刮目して見よ 」という言葉があります。しかし、三日と言わず、三年も待ってみましたが、いまだ青二才キャラにしがみつきながら承認欲求の泥濘を天国だと思い込んでいるようで。ブロガーフェスティバルのレポートを眺めても、いいように手玉にとられているようにしかみえませんでした。
 

それが、アフェーでかつ、僕よりも格上な人しかいないところに行っても僕の名前は知られて、僕のブログの周りのネタを言ってくれる人がいるから
「あーやっててよかった。」
と、日頃の苦労が報われた。

http://tm2501.hatenablog.com/entry/2015/10/19/173728

 うわっ!チョロい!
 
 “格上”ブロガーからリアクションを貰っただけでテカテカと喜び、勢いのまま(株)はてな のブログサービスにイッチョカミする姿は、3年前のtm2501さんそのままではないですか。
 
 レトリックは少し身に付いたかもしれませんが、精神の進歩がありませんね。
 
 tm2501さんがこんな事を続け、あまつさえ「はてな村ではそこそこ力を持っている」などとのたまっている2015年の世界線に辿り付いてしまったことが、私には残念でなりません。
 
 せっかくなので言わせてもらうと、三年前に私のことを「我々が真に殴るべきなのは青い奴ではなく、その青い奴を踊らせている、邪悪なあの熊人間だ!」などと批判しておきながら(あるいはそのようなオピニオンに同調のそぶりをみせておきながら)、事あるごとtm2501さんに言及し、ブックマークし、あのグリーンスライムのような自意識に栄養を与え続けてきた人達を私は批判しておきたい。
 
 私が言及を控えていた三年間、その青い奴を踊らせていたのは一体誰だったのか?ブレーキをかけているつもりの言及でも青二才の自意識のエサになると喝破していたにも関わらず、彼の道化に言及し、自意識を肥大化させていくプロセスに加担し続けていたのは誰だったのか?そんな人々に、私は“邪悪なあの熊人間”などと言われたくはないですね。
 
 まあいいでしょう。
 
 で、tm2501さんもtm2501さんである。「PVが集まっている」ことと「いっぱし扱いされている」ことの区別もつかぬまま、「はてな村ではそこそこの力を持っている」などと増長するとは!まっとうなブロガー達からまっとうな信用を獲得していない自分の立ち位置を、少しは顧みてはいかがか?いや、それができないから青二才なのだと言われてしまえばそれまでだが、だったらあなたは未来永劫、ブログという曖昧な場所で青二才という道化師を続けるというのか?三十歳になっても?四十歳になっても?
 
 四方八方から軽んじられる現状を、tm2501さんが「青二才」というキャラでごまかし続けるというならば、いいだろう、やってみせるがいい。だが、そのような処世術を続けている限り、意識の表層でどんな大言壮語を吐いていても、チキンな本音は周囲からは丸見えであり、精神的成長は「青二才」というキャラによってスポイルされ続けるだろう。
 
 今は道化師としてのtm2501さんにも利用価値があるかもしれず、あなたを体よく利用したいステキな大人の皆さんが、あなたを掌で転がそうとするかもしれない。だが、あなたに声がかかるのは、ほんのちょっぴりの甘言でのぼせあがり、適切な自己認識を欠いていて、とかく、転がしやすいからではないのですか。
 
 「転がされやすいブロガー」なんて、まっとうな長所とは思えない。
 
 あなたの現実認識を訂正するのは困難で、きっとあなたは、この文章をうわずった面持ちで飛ばし読みし、記憶から追放するか、歪曲しようとするか、いずれかでしょう。でも、そうやって都合の良い自己-世界解釈に溺れたままブログをやっていれば、いずれ残酷な世界によって復讐されるでしょう。「世間が許さない」。いやいや、きっと「私も許さない」。
 
 だからご忠告申し上げます。
 
 今すぐ道化をやめろとか無茶は言わないけれども、「青二才」の彼岸にも思いを馳せてくださいよ。一丁前を期待される年齢になった時のことまで視野に入れて行動してくださいよ。しからずんば、あなたには破滅が待っています。あなたが益々のぼせあがり、あなたが益々メディア上でコロコロ転がり続けるほど、その危険・その破滅は大規模なものとなるでしょう。本当は小心翼々としているくせに、意識の表層を大言壮語で彩るのも、いい加減にやめなさい。あなた、このままだと本当に阿呆になっちゃうよ。