シロクマの屑籠

はてなダイアリーから引っ越してきた、はてな村の精神科医のブログです。

「我々は一人のはてなダイアラーを失った。」


 http://anond.hatelabo.jp/20120616105328
 
我々は一人のはてなダイアラーを失った。しかし、これは敗北を意味するのか?否!始まりなのだ!
twitterやFacebookに比べ、我が(株)はてなの国力は30分の1以下である。
にもかかわらず今日まで戦い抜いてこられたのは何故か?
諸君!はてなダイアラーのブログが個人的なものだからだ。これは諸君らが一番知っている。
我々は現実世界を追われ、ネットの日陰者にさせられた。
そして、一握りのオピニオンリーダーらがインターネットにまで膨れ上がったマジョリティを支配して数年、インターネットに住む我々が自由を要求して何度踏みにじられたか。
ブロガーの掲げる人類一人一人の自由なインターネットのための戦いを神が見捨てるはずはない。
私の兄!諸君らが愛してくれたid:nakamurabashiは消えた。
何故だ!?
 
「坊やだからさ」
 
新しい時代の覇権を、我ら選ばれたネットユーザーが得るは、歴史の必然である。
ならば、我らは襟を正し、この戦局を打開しなければならぬ。
我々は過酷で回線速度の遅いインターネットを生活の場としながらも共に苦悩し、錬磨して今日の文化を築き上げてきた。
かつて先人達は、人類の自由はインターネットの民たる我々から始まると言った。
しかしながらtwitterやFacebookのモグラ共は、自分たちがネットの支配権を有すると増長し我々に抗戦する。
諸君の父も、子も、そのマジョリティの無思慮な抵抗の前に消えていったのだ!
この悲しみも怒りも忘れてはならない!それを、id:nakamurabashiは!死をもって我々に示してくれた!
我々は今、この怒りを結集し、ネットマジョリティに叩きつけて、初めて真の勝利を得ることができる。
この勝利こそ、消えていったアカウント全てへの最大の慰めとなる。
はてな村民よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ!村民よ!
我らはてな村村民こそ選ばれたブロガーであることを忘れないでほしいのだ。
自由なブログライフを愛する我らこそインターネットを救い得るのである。
ジークはてな!
 
 
 ※あまり真に受けないで下さい。所詮、コピペ改変ネタですから。
 ※文字列にしてみると、これはこれで醜悪というか、著しく美意識を欠いた何かだなぁと思いました。