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シロクマの屑籠

はてなダイアリーから引っ越してきた、はてな村の精神科医のブログです。

怒首領蜂大復活二周目ワンコインクリア

シューティング

 
 発売から大分経ったけど、TYPE-Cボムスタイルで、なんとか二周目をクリアした*1。とはいえ、月に4回もゲーセンに行ければ恵まれているほうという、田舎社会人のおっさんシューター的には、これは大戦果といえる。延べのプレイ回数は、50〜60回ぐらいだろう。歴代の蜂シリーズのなかでは最も簡単とはいえ、一応最後までプレイを通せたのは非常に嬉しいことだ。今年もどうやら、最低限のシューター技能を維持できたらしい。
 
 
 
 
 怒首領蜂大復活のオートボムシステムは、ただ長生き出来るというだけでなく、弾避けの技能を磨くうえで物凄く便利なシステムだと理解した。他のゲームだったら、危ない橋を渡るのを躊躇うようなシーンでも、オートボムがあるなら危ない橋に果敢に挑戦できるし、それがそのまま経験となって身に付く、というのは随分親切だ。おかげで、他のCAVE系のゲームよりも随分早くパターンを構築できたと思う。自力でやるしかない田舎シューターにはありがたいことだし、初心者が遊んでみるにも最適のシステムだろう。その代わり、プレイ時間が延々と長かったり*2、捨てゲーする時に物凄く時間がかかって大変だったりもするが。
 
 さて、次は何で遊ぼうか?TYPE-Bストロングスタイルで、裏二周エキストラステージを目指すか、それともTYPE-Aパワースタイルあたりに乗り替えるか?現実的には、TYPE-Aパワースタイルで表二周を目指すぐらいが実現度が高そうだ。近隣のゲーセンにめぼしいシューティングが入らないので、暫くは蜂の世話になるしかなさそうだ。
 
 ただ、今年は雷電IVと怒首領蜂大復活という、二周目まで延々と遊ぶゲームばかりやってきたので、ホームグラウンドのゲーセンにちょっと申し訳がないな、という気もする。二周目に入りたてぐらいの頃は、コンテニューしまくって研究したので少しお金を落とせたが、その時期以外は、全然ゲーセンのインカムに貢献していない。田舎住まいの場合、少しでも金を落として地元のゲーセンに生き残って貰わないと、後で困るのは自分だ。しばらくの間、インカム回転の速いゲームに乗り替えて、僅かばかりでも店の売り上げに貢献をするのもいいかもしれない。
 

*1:もちろん表。裏二周なんて無理です

*2:このことは、社会人シューターには実はあまり嬉しくない特徴だったりする