シロクマの屑籠

p_shirokuma(熊代亨)のブログです。原稿に追われてブログ記事はちょっと少なめです

怒首領蜂大復活、これからきちんと攻略しなきゃ(前)

 
 怒首領蜂大復活、結構面白い。きちんと習熟しようと思いはじめたら、いろいろ覚えることや慣れることがあって楽しくなってきた。トッププレイヤーの世界では、1-5でスコアがカウンターストップしてしまう問題が騒動になっているようだが、市井のプレイヤーには関係のない話だ。それよりも、自分自身が一画面でも先に到達することのほうが重要だ。
 
 三日目、待望の二周目に突入。蜂アイテムを集めていなくても、残機さえ残しておけば二周目に突入出来ると判明した。ボムをきちんと使って2-4前半まで到達。おそらく、2-5到達はそう遠くない段階で達成出来るだろう。しかし、プレイ回数が少なすぎることもあって、道中の安定感がまったく無い。1-3や1-4でも死ぬ時はバタバタ死ぬ。先々のことまで考えると、二周目がどうこうというよりも、一周目の安定感を極限まで向上させなければならない、のであった。
 
 
 

6月現在の大雑把な攻略指針

 

  • 1面はのんびり。中型戦車の前と、ボスとの戦闘開始直後にハイパー。

 

  • 2面は、ハイパーが溜まり次第ハイパー(もし、ボス直前に三回目が溜まったら、これもハイパー)。中ボスのレーザー+青色4way弾攻撃の、青色4wayの終わりぎわが少し危ない。以上のやり方なら、放っておいてもコンボが最後まで繋がるが、クリア優先なので繋がるか否かに拘りすぎる必要は無い。それより蜂アイテム探さないと。ボスは、第一形態はボムで楽しておき、第二形態は(イクスィが航空機モードの時の)グルグル弾の二波目の途中でハイパーを起動させれば超安全。

 

  • 3面は、序盤、最初のハイパー発動までが一番安定していない。ボムを余儀なくされることもあるが、一、二発撃ってもボス戦は何とかなるので気にせずに撃っておきたい。画面のスクロール方向が変わるシーンまでのどこかでハイパー→中ボスの少し前か中ボスでハイパー→エクステンドアイテムの前後でハイパー が安全。ステージ終了間際の蜂アイテム×2で、ボス戦のハイパーゲージが確保される。

 

  • 3面ボスは、余ったボム数が少なければ第一形態は真面目に。第二形態の序盤でボム発射→ボム補給。レーザー混じりの攻撃は、レーザーに意識を奪われずに上下の機動を重視すれば意外と避けられる。ボスがボムを二発くらっているなら、この攻撃の途中で死んでくれる。一発でも、かなり良い感じ。危なくなったらハイパー、もアリ。最終形態は、ボスの当たり判定が発生し次第ハイパーならもの凄く楽。第二形態で我慢が利かなくなってハイパーしちゃった場合も、概ね何とかなる。

 

  • 4面は中ボスまでは特に無し。せいぜい真面目に。4面中ボス後、下方向の攻撃が烈しい空中ザコのシーンでは、右→左へ攻撃、左→右へ攻撃、とやる。画面右端方面に追いつめられたらレーザーに攻撃を切り替え、ちょうど画面右端から出現した回転砲台にレーザーを浴びせながら少しづつ上昇。回転砲台が壊れて弾消し効果のうちに何とかする。この面の道中は、「レーザーをみたらこちらもレーザー攻撃に切り替えて備えろ」を徹底させなければ事故死が増えすぎて困る。ハイパー時、どうしてもショットで弾消しせざるを得ない場合は、ショットはなるべく少なめにして早めにレーザーの発射源を攻撃して弾消し効果を狙ったほうが、死亡率が少ないような気がする。ハイパーは、画面右端に蜂アイテム×3を取得する直前に一度かけておくとよさげ。どちらにせよ、ボス戦直前にゲージが溜まる直前ぐらいだと非常に有利。

 

  • 4ボスは、やはりハイパーを利用すればいろいろ楽が出来る。ボムアイテム取得までにいかにボムを発射するかも大切だが、ハイパーを第一形態のぬるい攻撃のうちに撃ってしまって→残ったボムをボス重なり撃ちしてハイパーをまた稼いで→第二形態終盤〜第三形態序盤でまたハイパー というのも美味しい。第二形態終盤〜第三形態序盤でハイパーを使えると、第三形態をノーボムで抜けられるので、そのような形に持っていきたいところ。4ボス到達時にハイパー所持ボム1でも、第一形態の面倒な攻撃でハイパー→ボムが消える前にボム重なり→またハイパー→第三形態が早く終わって終了、はアリ。ボム2なら極めて安定する。

 

  • 5面序盤は、欲張らなければノーボムも無理ではない。スコアを欲張るからボムが必要になる。ビット地帯は、最序盤の青色3連弾を地上物が撃ってくるシーンでもたつくと、ボム×1。以後暫くは、ビットが画面内でとぐろを巻いている時はレーザー撃ちっぱなしで戦車を攻撃していれば意外と安全。厄介なのは、空中ザコが絡んだシーンで、レーザー撃ちっぱなしでは追いつめられるし、かと言ってショットを撃ちすぎればビットからのレーザーに刺される、というのが難しくも面白い。斑鳩では[黒ショット/白ショット]の切り替えがプレイヤーに問われていた重要だったが、大復活のビット地帯では[レーザー/ショット]の切り替えが問われている。この設問に、斑鳩へのリスペクトというか引用を感じるわけだが、それをレーザーとショットの切り替えで実現しているのがいかにも怒首領蜂っぽい感じがして似つかわしい。ビット地帯後は、根性があればボスまで何とか行けるので、何とかする。ただし、大往生4面に出てきた砲台のシーンなどは、きちんとパターン化すれば大幅に楽になると思われ、ただ気合いでどうこうというのは勿体ない気がする。

 

  • 5面ボスは、今のところはハイパーとボムを精一杯使ってボム4消費ぐらいで手を打つことにする。残機と相談してだが、今は残機を残すことを最優先にして、ボム無しで2-1に到達するぐらいでもokとしたいと思う。

 

今後の課題

 今後の課題になるのは、以下のようなところか。
 
・当たり前といえば当たり前だが、基本的には習熟がまだまだ足りない。ハイパーとボムを間違えることがまだあるのはいただけない。5面中ボスまでは、ノーミスボムMAXで侵攻可能だが、今の複雑さ・アドリブさでは安定しない。ノーミスであることを喜ぶよりも、より安定した簡便なパターンを作り上げなければ、二周目到達は安定しないだろう。
 
・5面ビット地帯の前後は、きちんとやれば市井のプレイヤーでも相当安定するのではないか。あのエリアのような場面こそワンパターン化が正解だろう。そして一周目の攻撃をみる限り、十分可能な要求水準と推測する。ビットの動きがパターンであるお陰で、パターンを毎回決まったものに仕上げやすいのもいい。今はまだ不本意なボムが多いが、5面の攻略は非常に楽しみなもののようにみえる。
 
・一応、蜂アイテムの位置を覚えて回収しておこう。残機が無くなっても2-1や2-2の練習が出来るようにしておいたほうが、いろんな意味で良さそうだから。それと、裏面に突入してしまう条件を覚えて、回避しよう。表面なら表面だけと割り切ったほうが攻略上有利だろうし、自分の腕では二周目裏面など耐えられっこない。
 
・2-1道中は、地上物を攻撃する手順を決め、空中ザコの3WAYな攻撃を予測済みとすれば、難度はかなり下がると推定。これは何とかなるだろう。中ボスはボムで。
 
・2-1ボスも、びびらずに回避出来る攻撃が幾つかあるような気がする。2-2道中も。
 
・2-3以降は、今は考えない。他にやるべき事をやっておけば、2-5までは遊ばせて貰える筈。