シロクマの屑籠

はてなダイアリーから引っ越してきた、はてな村の精神科医のブログです。

書籍の出版への持ち込みについて、人力検索で質問してみました

 
 はてな人力検索で、以下のような質問をしてみました。ご経験のある方のご意見・アドバイス・体験談などを、お待ちしております。
 
 

 書籍の執筆・出版のご経験のある方や、出版関連のお仕事の方に、特にお訊ねします。
 
 私はオタク精神科医として、「脱オタ」「オタク文化」「非モテ」などを数年来追いかけてきました。これまで得られた知見や視点を同業者や臨床心理の方にも届けるべく、東浩紀氏の理論や、某心理学理論などを援用しながら、書籍一冊分の視点にまとめてみましたが、まとめてみたはいいけれども出版について自分が何も知らないことにはたと気づき、今困っています。
 
 いま手元にある原稿/企画書をどこかに持ち込んでみたいと思っていますが、私には出版関係の知己やツテがありません。どのような点に気をつけ、どのような出版社の門をノックすれば良いのかもわかりません。例えば、複数の出版社に同時に掛け合っても構わないのか、それがルール違反なのか等も知りません。知っておいたほうが良い気をつけるべき点・留意すべき点などがあれば、是非知りたいと思っています。
 
 持ち込みの際の工夫や注意点などについて、ご経験のある方・ノウハウのある方からのアドバイス等をお待ちしております。出版に至るまでの苦労や工夫についての体験談なども大歓迎です。

http://q.hatena.ne.jp/1211711899

 
 
ちなみに私は、以下のようなものを制作しています。 
・タイトルは「萌えるオタクの○○○○----日本型ポストモダン社会の、××心理学的検討」
・オタクの社会適応やメンタリティ、「萌え」の××心理学的検討
・それを踏まえた、現代の都市空間の日本人の適応とメンタリティへの接近
 
・メインターゲットとしては、同業の方や臨床心理畑の方、或いはオタク文化や現代社会病理に関心のある方を意識しています
・オタクの社会適応や消費活動は、現代のコミュニケーションと社会病理を理解するうえで格好の対象だと思ってます
汎用適応技術研究[index]または本ブログにおいて、補足記事を提示する予定です
 
 
 本当に書籍という形がとれるのかは勿論今の私には全く分かりません。ですが、今はその為に最善を尽くしていきたいと思っています。その一環として、質問をしてみました。はてなユーザーでこの辺りの領域にノウハウのある方の、ご意見・ご鞭撻などをお待ち申し上げております。