シロクマの屑籠

はてなダイアリーから引っ越してきた、はてな村の精神科医のブログです。

黒焦げお鍋と戦った。

 日常の記録。
 
 秋刀魚の煮付けをつくろうと思い、お鍋に日本酒・みりん・砂糖・醤油をドボドボ注ぎ、秋刀魚と生姜をお鍋に。鍋に蓋をして火をかけ、暫くは大丈夫だろうと思って大手ニュースサイトを巡回していたら…全部真っ黒焦げになっていた!
 
 嫁のお気に入りの鍋なので何とかしないとやばい。水をかける。全然駄目。お湯をかける。これも駄目。洗剤も効果なし。こびりついたお焦げは手強い。でも、ドライジンをぶっかけて擦ったらあら不思議、さすがアルコール。お焦げがめくれ始めたので、鍋を熱湯で温めた後、ジンをどぼどぼ注いで放置してみた。三十分後、お焦げは軽く擦っただけですぐに剥がれるようになっていて鍋は再生。念のためもう一度同じことを繰り返し中。最後に鍋に水をはって沸騰させ、お湯を捨てた後で鍋表面をドライジンを染み込ませたキッチングペーパーで拭き取り中。
 
 ジンが勿体なかったけど、同じことをブランデーやウイスキーでやるよりはマシ。それよりも、この作業のせいで気化したドライジンが家の中に充満していてとても良い気分&良い匂い。妻が酔っぱらって、且つ苦情を言っているような気がするけれども、気にしないことにする。