シロクマの屑籠(夏休み体制中)

はてなダイアリーから引っ越してきた、はてな村の精神科医のブログです。

福多塚町の合戦・むちむちポーク二日目

 
 地方シューターと『むちむちポーク』との出会い - シロクマの屑籠
 
 いつもより遠い所のゲーセンに通うのはしんどいけれど、逆に「今日練習しなかったら次はいつ来れるか分からない」ということで気合いが入る。逆境には違いないものの、僅かの差が生死を分け、上達を促すアーケードゲームにおいては案外良い環境なのかもしれない。今日は大層上達した。そういえば、『斑鳩』の時も自宅から車で40分のゲーセンまでヒイヒイ言いながら通って、その代わり滅茶苦茶集中していたのを思い出す。
 
 (以下、赤い機体にて攻略。) 
 
・一面
 ランクの事を考えて、一面はとことんいい加減にやる方針に切り替えてみた。1ミス推奨ぐらいの気持ちで、ラードアタックも出来るだけ使わず、わざとだらしなく戦う。ボス撃破時点で300万点を超えない程度にしておくと、4面中ボスぐらいで大分難度が変わってくるようだ。でもあまりにも稼がなすぎると、それはそれでプレッシャーになったり弛緩しすぎてゲームオーバーになったりするので、“いい加減に稼ぐ”ぐらいの気持ちで行くといい感じだと分かった。
 
・二面
 二面からは少しは真面目にスコアを稼ぐ、ように意識する。空中ザコ編隊と地上物を4〜5秒ほどのラードアタックでまとめて倒すと勲章数・ボムアイテム・難度いずれにおいても優れていると分かった。中途半端にラードアタックを繰り返すと事故が増えるわ難度があがるわで、クリアラーレベルではあまり意味が無さそう。二面ボスは、「セミホーミングミサイルを敵が撃ってきている間はラードアタックに切り替えると必ず死ぬ」という原則を脳に叩き込んだら急に死ななくなった。
 
・三面
 慣れてきたせいか、高速二連弾空中へりが怖くなくなった。奴らは連射後にディレイが発生するので、その時間内に切り返すと楽になるのか。あとラードアタックで仕留めると素早く撃破出来てスコアも上がって文句なし。
 三面中ボスは、最初の二波は通常ショットで大丈夫なんだな。その後貫通弾攻撃で楽勝、ということらしい。これで大幅に死亡率が下がった。
 後半の大型航空機は待ち伏せして出鼻をラードアタックで攻撃すれば第一波の扇弾を回避するだけで大丈夫と判明。先制攻撃をいかにしっかり決めるかが、しんどさを大幅に左右する模様。あと、どうせボムが2〜3発余っているので、厳しいと思ったらさっさとボムを撃ってしまえばいいのか。二機同時に出現して地上ザコも五月蠅いシーンではボムを撃って納得するのが精神衛生上よさそうだ。
 ボスはボムを1〜2発だけ残して、Cボタンに薬指をかけた状態で戦う。死なずに残機を残して4面中ボスで自殺攻撃する為にも、ボムを残して死ぬよりは撃って突破あるのみ。Cボタンに薬指をかけておくと、怯えてボム発動になる確率は増えるにしてもボムを抱えて死ぬことは減る。んで、ボムを抱えて死ぬと3ボスはかなり萎えるので、撃ってから死ね。 
 
・四面
 勲章さえ落とさなければ、二機はエクステンドするので勲章をとにかく落とさない。ラードアタックは、短いアタックを連発するよりは、ゲージをある程度溜めて大編隊に仕掛けていくほうが生存率も稼ぎも良好ということを忘れずに。ステージ開始時点で1000点勲章でも風車地帯にはほぼ間に合うので、腐ってはいけない。
 風車地帯後の中型戦車×2→空中中型機その他多数 は、諦めなければ意外とボム無しでも行けることが判明。中型戦車を大破させた後、とどめをさすのを後回しにしてでも空中中型機を撃ちに行く(ついでにザコ戦車を一定数巻き込む)ことが秘訣らしい。中型戦車を速攻撃破しようとしてラードアタックをかけても厳しいので、むしろ空中中型機を撃ちに行く時に戦力を温存したほうがよさげ。
 その後の全方位弾を撃ってくる空中中型機は、速攻ラードアタックをたっぷりとかければ撃たれずに済むことが多い。撃たれても、もしかしたら隙間に入ってやりすごせるか必ず積極的に試してみるように。ボムるか死ぬかするのは、詰んでからでも遅くはない。
 中ボスその1は、ボム二発か、ボム1死亡1でごまかす方針で。扇弾はランクのバロメータだが、あの扇弾のなかをいちいち抜けていては神経を摩耗しやすいので大きく回避するか、ボムってしまったほうがよさげ。第二段階も含め、避けて避けられない攻撃ではないものの、大幅に精神力を消費するので俺のようなヘタレは素直にボムったほうが良いような気がする。
 電球地帯は1ボム推奨だけど、TATSUJIN二面の電球よりは易しい性質なので、ちょんちょん避けをやっていれば案外あたらない。Bボタン連打で勲章をサポートしつつ、死ななければ大丈夫。
 中ボスその2は、レーザーを撃ってくる直前にボムるか死ぬかすれば安定。弾幕でプレイヤーを狭い領域に押し込めて狙撃レーザーという流れなので、狭くなった頃にボムればちょうどレーザーを回避できる。残機が増えるゲームなので、素直に戦力を投入するのがクリアを近づける秘訣になるんだろうな。
 中ボスその2後の高速機地帯は、もう積極的に撃ちにいかず、倒す必要のある奴だけ倒して後は逃げ回る。ラードアタックは美味しいけれども、遅く仕掛けすぎるとラードアタックでも撃ち負ける。もちろん中途半端なショット攻撃など論外。
 
・4ボス
 無茶苦茶強いけれども、残機を投入すれば俺ぐらいのヘタレでも通過させてくれる。ボムが撃てないかわいいそうな子には滅法厳しいが、ボムを撃つなら意外と素直に通してくれるっぽい。
 第一形態最初の攻撃は、二カ所の砲門からの自機狙い攻撃をいかに惹きつけつつ砲台の裏側を通過してやりすごすかがテーマ。惹きつけかたを意識すれば、厳しい状況に追い込まれることは少ない。問題になるのは緑弾バラマキと青ロケット弾自機狙いの攻撃。完全にアドリブで対処しなければならないことが多く、気合いがあれば幾らでも避けられるが気合いが無い人は死ぬしかない。ボムが残っているようなら、ボスに直撃するように撃ってしまったほうが得策で、ボムが無くなってから気合いで対峙するのが良いとみた。
 第二形態は、第一形態から引き続く緑弾バラマキ+青ロケット弾は相変わらずしんどい。その後のNway攻撃は、ボス正面よりちょっとだけ左右にずれた場所だと視やすい。でもボム抱えて死ぬぐらいならボム撃ってから死ね。
 第三形態は、まだよく分からない。ボム二発で通過させてくれるのでそうさせて頂いてます。
 
・五面
 癖のある地上物が何種類かいるが、どいつもこいつも勲章とボムの宝庫なので積極的にラードアタックを仕掛けていく。というかどこもかしこもラードアタックの天国で、勲章さえ落とさなければエクステンドしまくる。ボムチップも多いので、中ボスや道中でボムを撃っても恥ずかしがらない。というか撃って取ってのリピートでも中ボス含めてラスボスまで行けてしまう。ボス到達時にボム空っぽ状態でも構わないからとにかく生き残る、という戦術をとれば沢山の残機でラスボスと対峙できそうだ。
 ボスはまだ一回しか戦っていないので分からない。が、第一形態・第二形態はボム二発で片付けられるぐらいの耐久力だということは、分かった。いちいち攻略するよりも、ボスに戦力を溜め込むほうがよさげか。今日は第三形態しょっぱなのワインダー攻撃で瞬殺されて終了。しかしまだまだ戦力を溜め込めそうだし、多分ラスボスの攻撃は4ボスの攻撃に比べれば何とかなりそうな感じがする。
 
 
 
 二回のゲーセンでラスボスということは、あのバトルバクレイドの時さえ凌ぐスピードだ(そんなに簡単なのか?)。いつものことだが、3面と4面の生存率をどうするかによって大勢が決するという感じ。どちらにしても王手だ。さっさと潰してしまおう。
 
 続きは→むちむちポーク終了 - シロクマの屑籠