シロクマの屑籠

はてなダイアリーから引っ越してきた、はてな村の精神科医のブログです。

好きな子ほどdisりたいっていうでしょ?

 
 僕は好きな人にトラックバックするのが大好きだ。
 そして何より、うまいことdisるのは最高だ。
 だけど、僕が好きな人達は大抵ガードが堅い。
 いや、そんなところもいんだろうけど。
 でもね、チャンスがあったら絶対に見逃すもんか。
 
 好きな人をdisって、ネチネチと絡んで、反応をみて楽しむんだ。
 好きな人が何も反応しなくったっていいのさ。こっちの文章を読んだ事さえ確認できれば、「読んだけど反応が無かった」って所見が代わりに得られるんだから、それを僕のカルテに書き込むだけのことだ。僕はただ、disればいい。反応があろうが無かろうが、好きなアン畜生がちゃんと読んでくれてさえいれば、反応の有無に関わらず(ボクの大好きなひとの)所見を得ることが出来るし、その人の反応に反応する僕自身の心の動きも観測することが出来る。観測すれば、きっと僕とアン畜生との相違とか相似とか、色んなことがみえたりわかったりすると思う*1。それは、とても悲しくて嬉しいことで、僕好みに違いない。
 
 …という事で、あの人とか、この人とか、その人とか、強烈にdisってみたくなるんだけど、残念ながら、僕の大好きなあの人達はなかなか隙をみせてくれない。しようがないから、disる手前ぐらいの働きかけをするのがいつものパターン。本当は「柔らかいおなかをみせた時に解剖実験」または「解剖され実験」してみたいんだけど、そうは問屋が卸さない。手強いもんなぁ、あの人とか、この人とか、その人とか。いつかdisりたいなぁ。disってdisってdisってdisって…蹂躙したくなるよなぁ。でも難しいよなぁ。アン畜生は手強くて利口だから、そう簡単に尻尾を捕まえられないよなぁ。どこにでもいるヤモリを解剖しても面白くないけど、あのコモドドラゴンみたいなブロガーとか、「メター、メター」って鳴く怪鳥ブロガーとか、解剖出来たらきっとワクワクするんじゃないかなぁ(頭から喰われるリスクを冒す甲斐があるというもの)。
 
 ああ、なんか白昼夢めいた事を書いてしまったかもしれない。いや、今は夜中だ。酒の呑みすぎかな。まぁいいや、ウォッカは常に僕を裏切らない。でもさ、好きな子ほど噛みつきたくなるとか、気になる人にいじわるしたくなるって、みんなもわかるでしょ?
 

*1:または、わからないってことがわかると思う