シロクマの屑籠

はてなダイアリーから引っ越してきた、はてな村の精神科医のブログです。

書かないと頭が詰まって死ぬ!書くと衰弱して死ぬ!

 
 ああ、もう駄目だ。はてなダイアリーと本家、それぞれ「実践」と「小理屈」を少しでも書こうと思ってあがいているが、なんかもうぶっ倒れそうだ。書きまくっているせいか夏バテのせいか仕事を懇切丁寧にやっているせいか、最近自分自身の衰弱が著しい(文章にも怨念が籠もりきっていないし)。書かなければ、頭にウジのわいた肉が詰まって死んでしまいそうだし、書いたら書いたで、体力と精神力を使ってしまって今にも死んでしまいそうだ。三分考えたことを書き出すのに三時間かかるというのは不便なことだけど、口述筆記よりコストが安い・出版よりも敷居が低い・日記帳よりも素早く書けて消しゴムが要らないというウェブサイト/ブログほど(今の自分の作業とって)便利な勉強机も無いわけで、もし私が脳みそに詰まった腐肉をかきだそうと思ったら、少なくとも今はこいつに頼るしかないのだろう。もっとラクな選択肢なんて存在しない。
 
 だけど、自分の身の程を考えずに書きすぎたのは間違いない。いーや、全く書き足らない&まとめ足らないんだけれども、身体がウェブサイト/ブログについていっていない。このままでは衰弱して働くことも出来なくなってしまうだろう。しかし書くのをやめただけじゃ多分駄目で、私は一旦考えるのをやめてしまわなければならない。私家版セフィロトの樹とも言うべき例の腐肉生産を脳内で続ける限り、書かないでいると頭がぱんぱんになってもう狂ってしまいそうだ。ここまで俺を書くほうに駆り立てるあれは、一体何なんだろう?妄想?防衛?まぁ何でもいい。とにかく書くのも考えるのも暫くお休みしたいが、果たしてそれは可能なのか。「書くことを自分本位に絞って、考えるのもちょっと少なめ且つ大事なトコだけにする」ぐらいが良いか。
 
 とにかく本調子じゃないなのだけは間違いない。コミケを目の前にして倒れるわけにはいかないから、一回休みだ、シロクマ君。今日はもう寝なさい。考えずに、寝なさい。