シロクマの屑籠

はてなダイアリーから引っ越してきた、はてな村の精神科医のブログです。

最近のmyはてなライフ

 
 脊髄反射が続いている。思いついたことをろくに推敲もせず、ひたすら垂れ流す姿勢。ここ数日、「じっくり考えて丹念込めて」というよりも、脳に沸いた虫をそのまま陳列する日々が続いている。脱抑制のまま、本能のまま、酔っぱらいのように垂れ流されるテキストは、一年後の自分の眉をしかめさせるに十分なものだろう。いい歳したおっさんが、何をやっているのだろうか?
 
 
 「全ては脊髄の為に、全ては原始的な脳の為に、扁桃体の為に」
 
 ああ、吐かれたテキストが正当で丁寧なテキストなのか、それとも垂れ流しテキストは、あくまで二番目以降の問題だったね。どちらにせよ、自分の利得を追いかけたテキストには違いない筈なんだから、排泄が気持ちいい時にはどんどん垂れ流そう。「あなたのはてなダイアリーは良いブログですね」とかいったわけのわからない評判を頂くよりも、垂れ流す快感のほうが高いなら後先を考えずに垂れ流す。後でほえ面かく可能性はあるが、頭の悪い俺はそこまで計算に入れられないから、後でやっぱりほえ面かくのだろう。まあいい。それは未来のシロクマの担当だ。今の俺が困るわけではない。未来のシロクマが、頭を抱えながら何か対処してくれるだろう、と信じることにして今日もまた、テキストの排泄。