シロクマの屑籠

はてなダイアリーから引っ越してきた、はてな村の精神科医のブログです。

まずは嘔吐。話はそれからだ。

 
 一週間ネットで書き込みをしなかったせいで、卑しさと毒気がたまっているようだ。間断なく沸いてくる中枢神経由来のゴミを嘔吐して、まずは気分を整えよう。読む人をドン引きさせるか否かを、この場合気にしてはいけない。読む人を常に気にするブログは凄いと思うけれど、自分にはそれが部分的にしか出来ないわけで、みっともない嘔吐を俺は必要としている。でっかいニュースサイトにリンクされたテキストや、はてなブックマークに登録されまくったテキストもいいが、嘔吐は格別だ。なんたって、大切な自分のためだけのテキストだ。自己満足?はい、そうですがなにか。
 
 今日は大いに嘔吐した。誰かの眉を潜ませたり、誰かに罵倒されたり、因縁つけられたりするかもしれないが、仕方ないこととしよう。それで評判が下がるなら、それはむしろシロクマの屑籠に対する適切な評価ということだ。私はエンターテナーになりきれないまま、今日もこうして嘔吐する。定期的に嘔吐する。汚いモノも嘔吐する。天使のフリなんてまっぴら御免だ。ここに書かれるのは、俺の一部、の痕跡、であるべきだ。天使の真似してそこだけ褒められるよりは、頻繁な嘔吐を嫌悪されたり黙殺されたほうがよっぽど佳いし、俺も気楽でいられる。みんなに注目されるのは確かに気持ちいいけれど、この、嘔吐中枢の声にちゃんと耳を傾けておかないと、気持ち悪くて立ってられなくなるんだよなぁ。