シロクマの屑籠

はてなダイアリーから引っ越してきた、はてな村の精神科医のブログです。

今年はじめてのシューティングゲーム

 続いてゲーセンに移動しエスプガルーダ2をプレイ。気を引き締めて今年の「避け初め」に挑む。去年の最後の練習では、アゲハ・アサミをクリアしてタテハはラスボスにかろうじて到達という状態だったが、二週間空けたのでこっぴどくやられる。それでも練習しているうちに勘をとりもどし、アゲハ・アサミはクリア。タテハもかなり良い線まで侵攻する。タテハのパターンをかなり簡略化に成功したので、凡ミスさえなければクリアできそうな予感。泣き言言わずにやってみるもんだなと思う。
 
 このエスプガルーダ2は、私にとっては久しぶりの“とにかくやるのが楽しくてたまらないシューティング”らしい。シューティングゲームの楽しさは、他のあらゆる娯楽の楽しさと質が違う。しかしこの独特の楽しさも、最低限度の技量と努力がなければ味わうことが出来ない。私はもう三十歳なのでシューターとしては既に老兵。もう上達する余地はあまり無いし、仕事や家庭に押されていつかプレイ出来なくなってしまうかもしれない。だけど、今こんなにシューティングを楽しめていること、良い作品と出会える事を心から嬉しく思う。これからも良い作品はまだ出てくる筈――そのときまで私よ、どうかシューターであり続けてくれますように。