シロクマの屑籠

はてなダイアリーから引っ越してきた、はてな村の精神科医のブログです。

 2006年のナードスタイルを先回りするべく、最新のオタクファッションを求めて某スーパーチェーンのセールワゴンを覗く。なかなか良いオタク服が無い。確かにそれらは秋葉原で見かけるものだ。だが、あくまでただの冴えない服に過ぎないわけで、ナードとしての主張が感じられない。どのようなアイテムをどのようにチョイスすれば「俺ってオタクだぜ」「見た目に拘っている連中とは違う」「エロゲと同人誌に金はつぎ込むもの」というプレゼンテーションを達成出来るだろうか。
 
 キーワードは「オタクとしての誇り」「僕達には、僕達の文化がある」。既存のナードファッションを逸脱しすぎない範囲で、どうやってオタクとしてのアイデンティティを主張するのか、実際にオタク服売場に行ってみるとなかなか頭を捻る事になってしまった。積極的にオタク志向を主張するアイテムを探す旅は始まったばかりだ。